協会について 

 


 新たな21世紀は地球資源財産の保存が社会問題として大きくクローズアップされており、産業廃棄物もまた排出量の増大、最終処分場の短命化及び減少に伴い、環境保全・資源の再利用化が強く求められております。

 平成12年5月の第147国会では「循環型社会形成推進基本法」を親法とした関連5法が成立し、廃棄物の排出事業者への責任強化などが盛込まれた「拡大生産者責任」の理念を確立させ、"マニフェスト制度の強化"、"原状回復の措置命令の強化"、"産廃処理への公的機関の関与強化"、"処理業・処理施設の許可・取消し要件の強化"などより一層の規制強化がされるとともに、事業者や国民は、廃棄物の発生抑制(Reduce)に努め、有用物として再使用(Reuse)、再生利用(Recycle)できるものを積極的に「循環資源」としてリサイクル推進に取組む責務を規定しています。

 当協会ではこれら3Rのうちの再生利用による社会への貢献を担っていることの自負心をもって今後の活動を推進してまいります。
                                       オデッサシステム工法協会